そもそもやる気って何でございましょうの巻

心理学


どうも、ドロスケです。

今回はやる気について書いていきます。


ネットビジネスなんかしてると、「継続することが成功のカギ」とかいうことをよく聞くんですけど、成功するまでモチベーションを保つのって結構難しいです。

3ヶ月とかで、小さくても成功をおさめると、テンションもあがって楽になるんですけど、なかなかそうもいかない。


半年や1年結果が出ないなんてザラです。


このモチベーションを分析して、やる気を高めていきましょう。

やる気の正体


心理学の観点からすると、やる気は「モノではなく、なくしてしまえるようなものでもない。人は常に強い意欲・やる気をもっている」ということです。



じゃあなぜ、やる気がないと感じてしまうのか?
というところになると思います。

これは決してやる気がなくなっているのではなく、自分がもっている強い意欲・やる気を満たしていく、具体的な方法がみつからなくて悶々としている状態になっているだけなんです。


実際に僕もあったことなんですけど、ネットビジネスを始めようと意気込んで、
「まずは動かなきゃ何も始まんねっしょ!」
と、単細胞的に突っ走ったんです。


正確には、突っ走ろうとしたとこで、一気に失速しました。

一応勉強して、何をやらなきゃいけないか考えて走りだしたんです。

・サーバー契約して、
・ドメイン取得して、
・WordPressを設置して、
・・・・アレ?

次なにするの?
ブログ書いたり、商品作ったり、フリー作ったりするんだよね。
・・・・アレ?
分かってるのに、どうすればいいのか分かんない。


初心者がよくおちいるやつですね。

まさに、やる気がなくなったワケではないんですけど、具体的な方法が見つからず、何も進めず、一気にモチベーションが下がる。

この状態ですね。

何に焦点を当てるかが大事ですよ


何に焦点を当てるか、それだけでやる気に影響してきます。


大きく分けて、2つですね。
『大きな意義や幸せ』と『その瞬間の痛みや喜び』です。

焦点:『大きな意義や幸せ』の場合


焦点を『大きな意義や幸せ』に当てた場合、すべての人に備わっている「基本的な、前向きなモチベーション」があります。
関係性自主性熟練の3つです。

関係性
他者やコミュニティ、大切にしている大きな目的、目標とのつながりを感じること

自主性
人生の質を左右するような行動や選択を自由にとれること。自分の意思でとった行動や洗濯が大切にしていることと一致していれば目標を達成する助力になる。

熟練
取り組んでいることに対する能力があり、貢献できるものは自分でもわかっていて、個人的に満足できるような上達や学びがあること。


これら3つが満たされると、人は幸福感を得られます。
仕事や作業がこの 関係性自主性熟練 を満たすのに役立つと、「やる気がある」という状態になります。

焦点:『その瞬間の痛みや喜び』

これに相反する「基本的な生存本能に基づくモチベーション」があります。
これは「いやなことから逃げたい」「すぐに満足したい」という本能的なものです。

上記の、関係性自主性熟練のこれら3つを経験する方法をみつけられないと、「基本的な衝動」が優位に立って「不必要なストレスは避けたい」と思ってしまいます。

よく言う「やる気のない」状態とはこのことを指します。

逆に仕事の努力やストレスが「根本的で前向きなモチベーション」のひとつとつながっていると感じたとき、やりがいにつながるのです。

やる気のない人のほとんどは、「この職場は自分の欲求を満たしていない」と思うのはこういったことです。



まとめ

つまるところ、やる気不足が原因なのではなく、「自分の欲求を満たす方法を見つけること」が大事なのです。

仕事に満足できなくても、仕事に対する考え方、取り組み方を変えると、
欲求を満たすことができ、
「根本的で前向きなモチベーション」が生まれ、やりがいにつながります。

 

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