サイトをhttps://〜にしたら困った困った

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どうも、ドロスケです。

今まで気づかなかったんだけど、
Chrome のデベロッパーツールをたまたま開いたら、
エラーコンソールにいくつかエラーが。

あ、ちなみにChrome のデベロッパーツールは、
mac なら[ ⌥(option) + command + i ]、
Windows なら[ Ctrl + Shift + i ]
でひらけますよ。

エラーと言っても、赤い × のエラーじゃなくて、
黄色い!の警告だったから、深刻ではないんだけど、
何か気持ち悪いでしょ?
気持ち悪いんですよ。


お風呂に入ってて、
いつもは気にも留めない、
排水溝の汚れに目がいっちゃったとき。


見なかったことにしようと、
シャンプーとかしてても、
見てしまったものは仕方がないって感じで、
気持ち悪くて掃除しちゃう、あの感じ。

ってなワケで、
エラーの解消法を紹介しまーす。

Mixed Content、キミは誰かね?

表示されていた警告は、
「Mixed Content」というものでした。
コンテンツの混在、
要するに、

http://〜 だったサイトを

https://〜 に変えたことで、

変更前の記事や、画像は http://〜
それ以降のものは、https://〜
になっちゃてますよ、お前。とのこと。


https://〜 に変更したら、
自動的に全部変わるものだと思ってましたよ。

Mixed Content の直し方

1. テーマの設定で直す(一部のみ)

一部であれば、テーマの設定で直せると思います。
テーマによって、設定方法が違うんで、
ここでは紹介しませんが、
僕は、ヘッダー画像と、フッターのアイコン画像を、
https://〜 に変更できました。

次がメインです。

2. プラグインで直す、その手順

WordPress には、便利なプラグインが山ほどありますね。

今回使ったものは、コチラ、
[ Search Regex ]というプラグインです。

ようこそ[ Search Regex ]

このプラグインは、文字列を置き換えてくれるものです。

例えば、犬のブログを書いてたとします。
ある日、彼女に、
「犬をワンちゃんって言わない人とは付き合えないっ!」
って言われました、さあ、どうする!


そこでこの[ Search Regex ]!
「犬」という文字を検索して、
「ワンちゃん」に置き換えてくれるんです。


ってことは、「 http://〜 」と「 https://〜 」にも使える!

まずは、インストールしましょう

早速インストールしていきましょう!

WordPress 管理画面の、左側のメニューに
「プラグイン」って項目があると思うんですけど、
そこにカーソルを乗っけると、
「インストール済みプラグイン」、
「新規追加」、
「プラグインエディター」
の3つが出てきますので、

「新規追加」をクリックします。

右上の検索窓で「Search Regex」と検索します。
↓こんな感じで検索されたと思います。


そしたら、「今すぐインストール」をクリックします。


インストールが完了すると、
「有効化」に変わりますので、
クリックします。

これで準備は完了です。

使ってみましょう

それでは、早速使ってみましょう!

管理画面左側、「ツール」内の
「Search Regex」をクリックします。

すると、Search Regex の画面が出てきます。




こんな画面です。


選択できる部分が、一番上の行に 3つ あります。

  • Source:検索して置き換える対象を選びます。
  • Limit to:一度に置き換える上限の数です。
  • Order By:検索結果の並び替えの順番です。


「Source」ですが、

  • Comment author:コメント欄の名前
  • Comment author email:コメント欄のメールアドレス
  • Comment author URL:コメント欄のURL
  • Comment content:コメントの内容
  • Post content:記事の本文
  • Post excerpt:記事の抜粋
  • Post meta value:記事のカスタムフィールド
  • Post title:記事のタイトル
  • Post URL:記事のURL

となっていますので、目的のものを選びましょう。

「Limit to」はデフォルトで「No limit」、上限なし になっています。
数が選べますので、制限をかけたい場合には使用しましょう。

「Order By」では、Ascending(昇順)、Descending(降順)が選べます。

2行目、3行目について説明します。

2行目の「Search pattern」には、
置き換える前の文字を入力します。
今回の場合だと、「http://〜」ですね。

3行目の「Replace pattern」は、
置き換えたい文字です。

今回の場合だと「https://〜」です。

↓こんな感じですね。

入力したら、「 Search » 」もしくは「 Replace » 」をクリックします。

「 Search » 」は、
2行目の「Search pattern」に入力した文字列を、
検索して表示します。

「 Reaplace » 」は、
3行目の「Replace pattern」に入力した文字列に、
置き換えた場合どうなるかを表示します。
この段階ではまだ保存はされませんので、
思う存分、クリックして大丈夫です。

置き換えに納得したら、
「 Reaplace & Save » 」で置き換え&保存します。

これで完了です!

使ってみた結果とまとめ

結果を発表します。


Chrome先生のデベロッパーツール で確認したところ、



エラー(警告)なし!

キレイに直りました。
これですっきりです。

まとめ

今までは、サイトを作ったりしてた時に、
デベロッパーツールで警告が出ても、
割と無視してたんですよ。

冒頭でそういう警告を放置しておくのが、
何か気持ち悪いって行ってたのはいい思い出です。


エラー(赤エラー)じゃないからいいや

と。
でも、Chrome先生も、何もないなら警告はしないと思うんですよ。

今回の警告を無視してたら、
どんな不具合が出るかは分からないんですけど、
こういうところからやっていこうと思いました。

何より、そういう警告を放置しておくのは、
何か気持ち悪いですもんね。


とにかく、このプラグイン、
「 Search Regex 」は、
今回みたいなURL の修正だけでなく、
割と使えるプラグインだと思います!

 

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