【 無職旅行-25 】ビオの街フェルトキルヒ

無職旅行

見知らぬ街のお肉屋さんで心温まる朝食を食べた僕たち。
これからは外国人旅行者に言葉がわからなくても親切にしよう。そう思える出来事でした。

お店を出ると、隣には何か日用雑貨店のようなおしゃれなお店。

雑貨屋さんに目がない妻はさっそく中へ。
そこはパンや調味料、お茶やお菓子、生活雑貨と、色々な物が売られてました。

そして、その中でよく見かける文字が「bio」の文字。

オーストリアは「bio」、オーガニックに力を入れている国のようです。

僕はビオには全然興味が無いというか、「bio」なんて言葉は知らないも同然で、
ビオワインという言葉を知っているくらいでした。

でも、妻はたくさんのビオ商品とキャッキャウフフ状態。


ビオに囲まれて楽しそうでした。


そんな中、僕たち夫婦のとてもとても気に入ったお茶がありました。

sonnentor(ゾネントア)です。

紅茶やハーブティーなどビオにこだわったお茶をたくさん出しています。
数年前は日本でも店舗があったようですが、
今はオンラインショップだけの様です。

奥さんの気に入ったお茶がコチラ。
わんぱく天使 おやすみなさい(今は販売していないみたいです。)

お店の人に頼りない英語で一生懸命聞き出し、なんとかもぎ取った単語が、

「Good sleeping」でした。

ほほう!よく眠れるのか!よく眠れるティーか!

と、コチラを購入。

このわんぱく天使シリーズは、キッズ向けのお茶でした。
ノンカフェインなのかな?

そんなこんなでお茶やらチョコやら調味料やらと、
たくさんのビオ商品を買った妻は、ご満悦のご様子でした。

オーガニックとかそういうのが好きな人は、オーストリアはいいかも知れませんね♪



ビオのお店を出て、ひとつ目の角を曲がります。

すると、石畳の街は、朝市をやっていました。

こんなお店が、日本のお祭りの夜店のように、ずらーっと並んでいました。

この日は土曜日。土曜朝市をやっているのか、毎日なのかは分かりませんが、
結構なにぎわいを見せていました。

上の写真は花屋のお店ですが、食べ物屋や、雑貨屋など、色々な種類のお店がありました。
中には、こんなおじいさんも。

何かと言うと、この大きな台車のようなものはオルゴールなんです。

おじいさんがニコニコしながら、手元のハンドルを回して、オルゴールを回していました。

ぼくらがカメラを向けると、こっちに目配せをして手招きし、一緒に写真を撮ってくれました。

朝のフェルトキルヒもやっぱりステキで、楽しい散歩でした。

オーストリア発祥の、スワロフスキーのお店に寄ったり、
街の中でひときわ大きな建物の、教会の中を見学したり、
朝食でにぎわっているパン屋をのぞいたり、
色々なことが新鮮で、とても良い街です。


この街は建物もかわいかったです。
ホテルの近くにあるお店、

このかわいい外観のお店は編み物屋なんです。

毛糸やら、編み棒やらが売られていました。
いかにもヨーロッパって感じのお店ですね。

ホテルを出て、駐車場の建物の中にあるスーパーにも行ってみました。

いわゆる普通のスーパーでした。

SPARというスーパーなんですけど、やっぱりここにも「bio」の文字がたくさん!


お菓子コーナーで不特定多数へのお土産にと、
小さなメントスの箱を見つけたので、大量に購入。

見た感じは普通のメントスを2まわりくらい小さくした感じ。
その粒が2センチ×6センチくらいの箱に入ってます。

ミントっぽい爽やかな絵が描いてたので、きっとミント味だろう。

味見をしてみました。


予想通り、ミントの味でした。

中にはどろっとした、ミントの液体が入って、クール感を引き立てます。





………


………………


なくならない。。

噛んでも噛んでもなくならない。


フシギメントス!コリャオトク!


なんの事はない、メントスのガムバージョンでした。

さて、いよいよ、フェルトキルヒを出発です!

 

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