【 無職旅行-24 】フェルトキルヒの朝

無職旅行

旅の2日目。
朝起きると、疲れがたまってました。
慣れない異国での運転は消耗する様です。


ホテルは素泊まりだったので、朝の街を散策がてら、朝食を摂ることに。

かわいい町並みを歩いていると、お肉屋さんを見つけました。
ハムやソーセージが好きなので、ちょっと覗いてみることにしました。

中は普通のお肉屋さん。おつまみみたいなサラミなんかも置いてました。

レジの横に目をやると、ソーセージを焼いてるではないですか!

ガラスケースにはパンもある。

そして、店の奥には、イートイン用のテーブルとイスが。

このお肉屋さんは、ソーセージとパンを選んで、サンドイッチにしてくれるのです。
せっかくだし、ここで朝食にしようと、2人くらい並んでいる、サンドイッチコーナーに並んでました。

すると、ヨボヨボのおじいちゃんが、一生懸命、話しかけてきてくれたんですが、
言葉のせいなのか、ヨボヨボ具合のせいなのか、
何を言おうとしているのか、サッパリでした。


そこで、僕はザ・愛想笑いを発動し、おじいちゃんをかわします。



かわせない。



おじいちゃんは一生懸命です。


そうこうしているうちに、僕らの順番になったので、
注文しようとしました。


が、伝わらない!


それをみていたヨボヨボじーちゃんが、
ぼくらのジェスチャーを読み取って、注文してくれました。


自分の伝えたいことは伝えれないのに、
人の伝えたいことは読み取ってくれる、
素晴らしい、おじいちゃんでした。


そして、ぼくらの朝食はコレ。

パン&ソーセージ(サンドイッチじゃなかった…)と、
ハムサンドでした。



お肉屋さんだけあって、ソーセージはおいしかったです。

飲み物がなかったので、お店にあるジュースを買おうと、
レジに並んでました。

そこで、再びおじいちゃん登場です。(まだいた)

今度は、おじいちゃんの言わんとすることがわかりました。

「オレが並んで買ってやるから、お前らは食べてろ!ミャハ☆」
ってな事を言っていました。


いつもなら、「そんな、悪いんでいいです」って言うんですが、
いかんせん、言葉がわからない。

なので、好意に甘える事にしました♪

かわいい街並みや、この後紹介する、お店の可愛さやら、色々とあるんですが、
このおじいちゃんのおかげで、フェルトキルヒという街が大好きになりました。
人の温かさに触れた、そんなフェルトキルヒの朝でした。

 

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