【 無職旅行-21 】フェルトキルヒの名物はシュニッツェル

無職旅行

ミュンヘンを出発し、
ノイシュバンシュタイン城を見て、
なんやかんやでリヒテンシュタインに入り、
乗り上げたり、
パスポートが無いと騒いだり、
車のライトが消えなかったりと、
なんやかんや大変だった1日目(前の日はミュンヘンに行っただけだから0日目とします)も
ようやく終わろうとしてました。


ごはんに行く前に、どうしても準備しておきたかった事がひとつ。

明日、明後日の宿を取ろう!

初日にして、早くもあての無い旅の限界です。
もう、こんな思いはしたくない!それが僕らの共通理解でした。

そう思った僕は、メシア(iPad mini)の預言を聞くために、
Wi-fi環境を手に入れようと、ホテルのフロントに向かいます。

そこには先ほど、チェックインの際に応対してくれた、
太めの女性がいました。

「やい、Wi-fiのパスワードよこせよぅ!」

「いいよー、PC?」

「んにゃ、コレ」(当時世に出たばかりのメシアをちらつかせる)

「!!!!!!!!ワォ!!!iPad mini!!!????ワォ!!ソーグレイト!!!」
(実際にこう言ってた)

「へっへー、おめーらみたいな田舎もんはまだお目にかかったことないか!
 まーそうだろうそうだろう、なんならちょっと触らせてあげてもいいんだからね!!!」

「ははー、ありがとうございます!!メシアの預言者様!」

ってなやりとりがあったあと、
美味しいご飯屋さんを聞き出しました。

この街はシュニッツェルという、トンカツみたいな物が名物のようで、
丘の上にあるレストランが美味しいよ!

との事だったので、行ってみました。



ぅおいっっ!!!!!
閉まってんじゃねーかよぅ!

丘を登ってる時から、何か薄々、気付いてたんですが、
全く灯りの無いとこだなーって。

んだよ、あのフロント!

しょうが無しに、散歩がてら違う道でホテルに戻りました。

月がきれいだったのをよく覚えています。
正体は未だに謎ですが、空を見上げると、
雪山のような壁がすぐ近くに見えているような気がしました。

説明が下手で申し訳ないですが、
空に、雲ではない、まだらな模様をした何かが広がっていて、
何となく、「あー、山に雪が積もって、月明かりでうっすら反射してるんだなー」
なんて思っていました。

結局、それが何かは翌朝になっても分かりませんでした。
というより、すっかりそのことを忘れていて、
確認すらしませんでした。

だから、多分山じゃね?

ってか、長くなったんで、1回切ります!


では!!!

 

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