望むゴールへたどり着く方法 その2 – 独自資源 –

マーケティング


どうも、ドロスケです。

前回は「戦場」についてお話ししました。
適した場所で戦うことが大事なのですよーというお話しです。

今回は「独自資源」についてお話ししていきます。
「戦場」で戦う際に固有の資源をもっていないと「適した場所」であったとしても勝てません。

第二歩:自分らしさとは?


読んで字の如く、「独自資源」とは「独自」に持つ資源の事です。
企業であれ、個人であれ、自分だけが持っているものです。

他の人が持っているものでは、「独自」とは呼べません。
独自資源があれば、それを活かして他と差別化を図ることができます。

「独自資源」と「強み」は何が違うのでしょうか。
ちなみに「強み」に関しては、次回お話ししていきます。

「独自資源」と「強み」の違い


まずは「強み」ですが、多分イメージされてるもので合ってると思います。
「強み」とは、お客さんの目に見えて、直接的に価値があるものです。

例えば、使い勝手のいい製品や、交通の便のいい場所にある店舗などです。


「独自資源」は「強み」であったり「差別化できるもの」のとなるものです。
その、使い勝手のいい製品という「強み」がなぜ、
「自社にしかできないのか」というのが独自資源です。

ハード資源とソフト資源


独自資源には大きく分けて「ハード資源」と「ソフト資源」の2つがあります。
これも、字面からイメージできると思いますが、
ハード資源は見えるもの、ソフト資源は見えないものです。

ハード資源


ハード資源は、企業で言えば、工場・設備・店舗・資金などです。
独自資源は同じ「戦場」にいる競合他社にはないもの、
もしくは、競合他社よりも明らかに優位に立っているものを指します。

例をあげると、ユニクロ、ジーユーなどのブランドを持つ、
ファーストリテイリングは3,589店舗(2019年8月時点)持っています。
この店舗数は競合他社にはない独自のハード資源だと言えます。

実際のところ、こんなに明らかなのは少ないので、
その場合はソフト資源で戦います。

ソフト資源

ソフト資源は、ノウハウ・文化・人事・育成体系などです。

牛丼の吉野家の注文してからの提供スピードの速さを、
どこの店舗でもスタッフが実践できる「ノウハウ」があります。

「文化」はサンリオの古くから積み上げられてきた、
数々のキャラクターで、大人も童心に帰って触れ合うことができます。

「人」はいうまでもなく、優れた独自資源になり得ますね。

まとめ


今回は「独自資源」についてでした。
先ほどもお話ししましたが、「独自資源」と次回の「強み」は連動しています。
独自資源が強みの元となるのです。

なので、今回の内容はしっかり抑えておいてくださいね。

 

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